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新刊本ができました。

田舎坊主シリーズ第4弾「田舎坊主の七転八倒」上梓しました。 まもなく全国の主要書店に並びます。 今回はイラストも自分で作りました。
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『田舎坊主の求不得苦』を読んでいただいたパーキンソン病患者さんからお手紙をいただきました。

 「正月から誤嚥性肺炎のため救急入院しました。『大晦日 定めなき世の 定めかな』(大意:いつ何が起こるか分からない人生でも、きっちりと大晦日はやってくる)という井原西鶴の俳句がありますが、私が意識を取り戻したとき『何があったのか、先生ありがとう、みんなありがとう、延命はやめてくれ』と言ったそうです。40歳で失明し、92歳で亡くなった知人…
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45年も会っていない従姉妹から読後所感をいただきました。

もう45年も会っていない従姉妹から読後所感をいただきました。私には若くてきれいな女性だったという記憶しかありません。しかし読後所感の手紙をいただく前に電話があり、彼女は若いころからリウマチに苦しみ、今は目に炎症があり手術をしないと目が見えなくなる可能性があること、足の指の骨が変形し、手術が必要なことなどを話し、長い間、痛みに耐えているこ…
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高野山霊宝館館長静慈圓先生から読後所感をいただきました。

高野山霊宝館館長の静慈圓先生から拙書「田舎坊主の求不得苦」の読後所感をいただきました。そこには「常々、わかりやすい貴君の文章において、しかも自分の生きざまを簡明に主張していることに感服しています。このような僧侶の著書が世に出ることを期待しています。」と、ありがたい言葉が綴られていました。静先生の主催する密教遺跡研究会において、1988年…
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「田舎坊主の求不得苦」の読後所感をいただきました

和歌山県橋本市で「しん相療法 紀伊清水」を開業されている名迫その佳さんから「田舎坊主の求不得苦」の読後所感をいただきました。 名迫その佳さんは副交感神経を高め背骨などを穏やかに矯正し、心までも癒す、まったく新しいリハビリ療法、しん相療法(http://www.shinso-therap…
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来春出版する「田舎坊主の求不得苦」のカバーを決める

来春に出版予定の田舎坊主シリーズ第3弾「田舎坊主の求不得苦」(文芸社刊)の最終の念校をして、カバーデザインを決める。 出版社からバジョカ風書体と楷書体の二つの提案があり、バジョカ風書体のようなデザインに決めました。 (A)バジョカ風書体のカバー見本 …
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毎日新聞コラム「支局長からの手紙」

平成20年6月28日、青洲の里において「喰と命と頂きます」と題した講演を行いました。その際、毎日新聞和歌山支局長の嶋谷泰典さんが取材に来られていました。私はお会いもしないしお話しもしなかったのですが、次の日の毎日新聞和歌山版のコラム「支局長からの手紙」欄にこの時の話の内容が掲載されていました。それは、「『豊』は『曲がった豆』。『農』は曲…
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新刊書「田舎坊主の愛別離苦」ができあがってきました。

愛しい人との別れは「愛別離苦(あいべつりく)」という苦しみであると同時に、「死」ほど多くのことを教えてくれる瞬間はない。  それは決して穢れではなく、その人の大切さを再確認し、その生き方を学び、命のはかなさを知るときであり、遺されたものが人生の歩み方をあらためて考え、一瞬一瞬に大切な生き方を実践…
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著書第2弾「田舎坊主の愛別離苦」カバー決定

「田舎坊主のぶつぶつ説法」を2002年発行依頼、7年ぶりにシリーズ第2弾「田舎坊主の愛別離苦」を7月に出版します。 そのカバーが決定しました。「愛しいものの死から学ぶものは・・・・」 ご期待下さい。
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