テーマ:医療

久しぶりの国会請願行動

久しぶりの国会請願行動ー全国から参集した参加者は、49万人の請願署名を国会議員に届けました。和歌山県は5人の議員に手渡しました。4人の議員さんは秘書さんの対応でしたが、岸本周平衆院議員は直接ご本人が受け取っていただきました。 新しくなってからはじめての議員会館はとても広くきれいになってました。。。 …
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妻が突然の心肺停止で救急入院

6月16日(金)、敏子さんがいつもどおりデイから帰ってきて訪問看護のお世話になってるとき突然心肺停止し、救急車で病院へ。看護師さんのおかげで10分くらいで心肺蘇生したものの、CTなどの検査をしても原因は分からず。意識は2日間回復せず心配しましたが、その後無事意識も戻ってくれました。 本人には当日の記憶がないため、病院…
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高野山赤松院で若い医師・医学生に「医師に必要な心」講演

高野山赤松院で全国の若い医師や医学生120名に、医師として大切な心を話してほしいということで、講演しました。 私たちは同じ経験をしない限り、相手の立場に立てないのだから、相手に寄り添うことが大事。「医は仁術」の「仁」は寄り添うこと。 天皇家のお名前に「仁」がつくのは、「国民に寄り添う」という意味…
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妻敏子さんが8年間お世話になった方に最後のリハビリをうける。

妻敏子さんが8年間リハビリでお世話になった、副交感神経を高める、しん相療法の名迫さんが今日で最後になりました。結婚して島根県に行かれるのです。もうお別れになるため、すでに3月に入籍されていてそうですが妻にはなかなか言い出すことができず、今日になってしまったそうです。 結婚しておめでたいことだし嬉しいけれど、妻は「寂し…
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田辺市(白浜)でPD友の会県支部の拡大役員会を開催しました。

日帰りで、議題たっぷり・・・・。 会議終了後、机などを片づけているとき役員さんの一人がすくみ足のため、前向きに頭から倒れてしまいました。ドーンと音がしたとたん「大丈夫?」と、すぐ抱き起こしましたが、彼は私や周囲の驚きとは裏腹に、笑いながら「大丈夫、カバンで頭を受けたんや・・・」と。 …
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紀の川市難病患者家族会きほく総会開催

紀の川市難病患者家族会きほくの総会を「青洲の里」で開催しました。 医聖華岡青洲先生が、難病患者を救いたいとの思いから世界ではじめて全身麻酔薬「通仙散」を使った乳がん摘出手術がおこなわれた「春林軒」に併設されたフラワーヒルミュージアム「青洲の里」が会場です。 …
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総会の黙祷は寂しいです

毎年、総会の度に感じることですが、開会に先立って行われる“黙祷”には言葉に表せない寂しさを感じます。 今年は13名の方が痛さやつらさから解放されたとはいえ、患者としての生き方はとても尊いものでした。 安らかに・・・・、と祈らずにはいられません。
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全国パーキンソン病友の会和歌山県支部総会を開きました

パーキンソン病友の会和歌山県支部第16回総会を開きました。記念講演は和歌山県立医科大学神経内科教授の伊東秀文先生にお願いしました。 本会員も高齢化が大きな問題になっていますが、50名を超える会員と一般の患者家族の方が30名ほどご来場いただきました。 未加入のパーキンソン病患者が如何に多いか実感させ…
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家紋「揚羽蝶」入りのめがねケースをいただきました

中学生のときから三味線を習いに来てくれていた稲垣良太君。 高校生のとき同じ森田会三味線の先輩に東北の津軽三味線三昧の旅行に連れて行ってもらったあと、「僕、三味線で生きていく」と言って驚かせてくれた。 その時、私は「三味線は人生の楽しみにしておいて、わしがなりたいと思っていた鍼灸師を目指したらどうか…
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難病対策の充実を求め署名募金活動

毎年実施している「難病・長期慢性疾患の総合的難病対策の実現を要望する」国会請願署名及び募金活動を、10月6日(土)午後3時から1時間、JR和歌山駅前で呼びかけました。 孫と一緒に呼びかけました。 …
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落語会「患者さんこそ笑って元気に」を開きました

 平成18年10月22日に設立した「難病患者家族会きほく」が5周年を迎えました。これを記念して落語会を計画しました。式典では4名の継続支援者に感謝状を贈呈し、美味しい食事のあと落語4席で楽しみました。  私は「おいしさのあまりほっぺたを落とし、笑いすぎてあごを外してしまうかわかりませんので、帰りには、ほっぺたとあごを…
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貯金がなくなりました

 巨大な地震と津波で東北地方では多くの市町村が壊滅状態になっています。現実に。大切な家や職場だけではなく、かけがえのない家族を亡くした人たちの姿には言葉がありません。  1980年に生まれた私の娘は胆道閉鎖症で6ヶ月の命と言われました。何とか助けたいという思いで当時の専門医のいる仙台の東北大学病…
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難病患者を励ます日本一周マラソンから11年

平成11年11月10日~13日第37ステージ和歌山から三重までの区間を約5400キロ走り続けてきた澤本和雄さんを和歌山県難病連がサポートしました。上の写真は大阪難病連から引き継ぎ、泉南岬町を出発した澤本さん(先頭)と伴走ランナーたち。 県庁では知事にサインをい…
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良太君がはり灸国家試験に合格!

良太君のはり師の免許証だ。厚労大臣舛添要一の署名落款だ。 これはきゅう師の免許証。はりときゅうとは別々の免許証が授与されるということだな。 稲垣良太君は中学3年生のときから三味線を習いに来てくれていて、(良太が三味線を弾いているところはこのブログのどこかにありま…
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