テーマ:健康

紀の川市難病患者家族会「きほく」に赤星憲広さんの車椅子寄贈

元阪神タイガースの赤星憲広さんが、 現役時代に体の不自由な女性ファンの応援に支えられたのをきっかけに始められた車椅子寄贈ーその後の盗塁数301台の車椅子を現役時代に寄贈され、引退後も続けられているのが「Ring of Red~赤星憲広の輪を広げる基金~」http://www.redstar53.com/foundat…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

紀の川市長から感謝状

 去る9月26日紀の川市に、敏子の遺志として難病患者の施策充実のために金一封をご寄付させていただいたところ、本日、中村愼司紀の川市長よりご鄭重なる感謝状を贈呈戴きました。 私は紀の川市難病患者家族会「きほく」の事務局を務めていることもあり、難病患者の現状や難病法に移行する経過措置終了とともに来年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

孫たちの募金活動

きのうのJR和歌山駅頭での JPA(日本難病・疾病団体協議会)国会請願街頭署名で孫たちが募金活動。子どもが募金箱を持ち呼びかける姿は大人にはかないません。 がんばったのでご褒美で回転寿司へ・・・・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落ち葉を掃いてくれました

骨折や肺炎で入院・胃ろうの造設・抜去など患者会の集会に参加できず、長い間会うことができなかった大阪や兵庫や京都などの仲間たちと久々に3日~4日の JPA(日本難病・疾病団体協議会)近畿ブロック交流集会で会うことができ、2日間薬も効いてくれてとても楽しい時間を過ごすことができた敏子さんが少し元気を取り戻したのか、今…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

患者会の大イベント盛会

3(土)~4(日)、日本難病・疾病団体協議会近畿ブロック交流集会と紀の川市患者会きほく11周年記念事業をアバローム紀の国で開催しました。 障害者差別解消法の勉強、各県難病連の活動報告、楽しい懇親会、田舎坊主の甥っ子一平がサックスを担当するLenonの演奏会、ダンボの会の若い優秀な医師とのぶっちゃけホンネトークなど多彩なプログラムが無事終…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パーキンソン病友の会総会

パーキンソン病友の会総会でした。役員の健康状態が悪く、今年度も十分な活動ができないかも・・・・私は体験報告で、敏子さんの「重症肺炎、胃ろうからの克服」をお話ししました。会報に記事「重症肺炎、胃ろうからの克服」掲載すると全国から「会の学習資料にしたい」など反響があり、今総会での報告でした。 会場では患者さん手づくりの可…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

和歌山県介護福祉士会講演

日々介護の現場でがんばっておられる方々へ「相手の立場に立てますか?」 「寄り添うとは?」 というお話をさせていただきました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あたりまえのこと

春のように暖かくなって、姫立金花が家のまわりあちこちで黄色い花を咲かせる中、 敏子さんは久しぶりの訪問リハビリで散歩です。 自分で歩けること、自分の手でつかめること、自分の耳で聞こえるこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一年ぶりのふれあいフェスタ

平成27年度ふれあいフェスタが貴志川生涯学習センターかがやきホールで開催されました。 この催しは障がい者の社会参加の促進と、障害のある人もない人も互いの理解や交流を深めることを目的として毎年開催されています。 プログラムは貴志川の和太鼓グループ『天つ久』による豪快な太鼓演奏ではじまりました。 講演は西本クリニック院長の西本真司先生が、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

逆誕生日プレゼント

友人の赤ちゃん(愛称です)から最新式のスロージューサーを頂きました。 これは先日その友人の誕生日に、亡くなった父上の年齢を超えたということで、私に逆誕生日プレゼントしてくれたのです。誕生日にはもらうことしか考えていない凡人には思いも付かない、サプライズ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

階段と本堂前に手すり設置

坂を上って来られた方がお寺にお参りしやすいようにと、辻和道副住職が階段や本堂前に手すりを提案し、早々に設置してくれました。 檀家さんも高齢化していますので、お役に立ちそうです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

やっと退院しました

3月20日退院後、少し無理をしたのか4月に入ってから腰痛がきつく、だんだん歩けなくなりました。 発熱もあり、これは腸腰筋膿瘍の再発? 入院するつもりで4月14日に診察を受けてCT、レントゲン、採血・・・・やはり再発、入院。ところが今度は腸腰筋と第1・2腰椎に膿瘍、病名は「化膿性脊椎炎」でした。...ネットで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

退院できました

抗生剤の服用継続治療ということで、24日ぶりに退院することができました。退院の足で25日ぶりに他院に入院中の敏子さんの顔を見に行きました。施設入所後まったく連絡が取れなかったため、「お父さんは死んでしまった」と思っていたようで、顔を見た瞬間、大泣きされました。まだ肺炎の熱は治まっていません。「がんばって、治してお家へ帰ろうな」と話すと、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

退院のめどがつきました

3月19日、やっと点滴から解放されます。あとは抗生剤は飲み薬に代わり、20日に退院することができます。痛みは腰と右肩に若干残っていますが、主治医の的確な診断と治療により、両肩を引きちぎられそうな激痛から解放され、敗血症に至らず回復させていただきました。今回、腸腰筋膿瘍という病気になったのは、やはり免疫力の低下ということで年齢もさることな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

両肩と腰の激痛で入院

両肩、腰の激痛、高熱で「腸腰筋膿瘍」との診断入院から9日目、やっと携帯を持ち上げられるようになりました。妻は不安定になり肺炎併発で他の病院に救急入院になってしまいました。私はまだまだ点滴が続きます。昨晩、きれいな満月に手を合わせました。みんなに迷惑をかけ、みんなに助けられています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

腰痛最悪!!!!

1月の母親の一周忌ごろから騙しだまし腰をかばってたけど、 このところ腰痛が最悪・・・・。きょう和医大へ敏子さん外来通院やのに、運転できるかなあ?
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

もうやってきた?

なんだぁ~、この不快感と鈍痛!おともだちの大腸憩室炎がもうやってきたのかぁ~?少なくとも半年から一年以上間をあけてからくるのに・・・・。6月の患者会きほく総会のときにお出ましになってから、まだ2ヶ月だよ~・・・・ いつも忙しくなる前にやってくるともだち。一番近くにいて一度も見たこともない・・・・、たぶんピンポン球のよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

怒られるかもしれませんが・・・

きのうあるパーキンソン病患者宅を訪ねました。 奥様が患者さんでヤールⅣの重症度。 一日のうち薬が効いているのは数時間です。 歩けない、力が入らない、トイレもままならない、食事の用意ができない・・・。 それを旦那さんが介護する高齢者二人家族です。 我が家と同じ状況です。 そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大腸憩室炎が痛み出した

6月4日(水)から憩室が痛み出して、現在絶食中。昨年の9月に発作が出てから久しぶりのお出ましです。2日ぐらいの絶食で治ると高をくくっていたら、きょう歩くのもつらいほど痛み出して、ホームドクターの山口先生とこから痛み止めの座薬と薬を届けてもらいました。 3日で2㎏も体重減ってしまいました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ここにタイトルを記入してください

敏子さんの気分転換とリハビリを兼ねて、かつらぎ山園地へお弁当を持ってドライブ。 15分で到着。 さつきが植えられた道沿いの木陰で弁当を広げると、1分と経たないうちにハエたちが飛んでくる。 いったいこんな山の上のどこに身を潜めていたのか? 帰りには久しぶりに紀ノ川の堤防を散歩。 骨折前とほぼ同じく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりに胸が熱くなった

 妻の敏子さんが骨折入院してまもなく、和歌山県難病団体連絡協議会の事務局長が駅のホームから転落して顔を2カ所骨折したということを聞いた。彼は私が和歌山県難病連の会長を退いてから事務局長を務めてくれているのだ。 彼は色変(網膜色素変性症)患者でほとんど目が見えない。にもかかわらず色眼鏡もかけず、大きな眼を見開いて、周囲から見ればいかにも晴…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

紀の川市難病患者家族会きほく総会開催

紀の川市難病患者家族会きほくの総会を「青洲の里」で開催しました。 医聖華岡青洲先生が、難病患者を救いたいとの思いから世界ではじめて全身麻酔薬「通仙散」を使った乳がん摘出手術がおこなわれた「春林軒」に併設されたフラワーヒルミュージアム「青洲の里」が会場です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『田舎坊主の求不得苦』を読んでいただいたパーキンソン病患者さんからお手紙をいただきました。

 「正月から誤嚥性肺炎のため救急入院しました。『大晦日 定めなき世の 定めかな』(大意:いつ何が起こるか分からない人生でも、きっちりと大晦日はやってくる)という井原西鶴の俳句がありますが、私が意識を取り戻したとき『何があったのか、先生ありがとう、みんなありがとう、延命はやめてくれ』と言ったそうです。40歳で失明し、92歳で亡くなった知人…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

PD友の会田辺と那賀の合同ブロック交流会を開催

パーキンソン病友の会の田辺西牟婁ブロックと那賀ブロックの合同交流会を岩出市根来の緑化センターで30人が参加して開催しました。少し肌寒かったのですが久しぶりの外でのお弁当は格別でした。午後は卓球でリハビリを楽しむ人と、花々を愛でる組に分かれて春のひとときを楽しみました。 私田舎坊主は朝から腰を痛めて・・・もう大変でした…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

PD(パーキンソン病)の小さな交流会を開きました

PD会員の小さな交流会を開きました。男性の会員さんがカレーを作ってくれてみんなでいただき、そのあと、私の妻、森田敏子さんのリードで「大きなクリの木の下で・・・」と歌いながらリハビリ体操や、ラジオ体操第1第2を大きな掛け声でたのしく体を動かしました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「田舎坊主の求不得苦」の読後所感をいただきました

和歌山県橋本市で「しん相療法 紀伊清水」を開業されている名迫その佳さんから「田舎坊主の求不得苦」の読後所感をいただきました。 名迫その佳さんは副交感神経を高め背骨などを穏やかに矯正し、心までも癒す、まったく新しいリハビリ療法、しん相療法(http://www.shinso-therap…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

難病対策の充実を求め署名募金活動

毎年実施している「難病・長期慢性疾患の総合的難病対策の実現を要望する」国会請願署名及び募金活動を、10月6日(土)午後3時から1時間、JR和歌山駅前で呼びかけました。 孫と一緒に呼びかけました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はじめてのTokaji(トカイ)ワイン

6月9日、東京有明のTFT(東京ファッションタウンビル)で開催された全国重症筋無力症友の会40周年記念事業で講演を行いました。(全国から多くの参加者で満杯の906号研修室) 現在の会長さんは秋田県の方で20年来の患者会活動仲間でもあり、「患者さんを笑わせて欲しい」と講演依頼があり、行ってきました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more