魂のありかとはこういうこと?

敏子さんも一緒 きょう子どもや孫たちが西国三十三所第五番葛井寺に連れて行ってくれました。西国巡礼は敏子さんと半分くらい巡ったところで行けなくなっていたので、子どもたちが声をかけてくれたのです。 お軸にご詠歌を書いていただき、本堂の前に座り般若心経をお唱えし、「敏子、残りの札所はこれからお参りするか…
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敏子さんが旅立ちました

8月16日に退院した敏子は次の日から普通常食をむせることなく食べ、薬のコントロールもうまくいき、21日(月)のデイサービスも22日(火)のリハビリも普通にこなせるようになっていました。家に帰れたことの喜びが薬になったのでしょう。 23日(水)には紀北病院に薬処方のために敏子も連れて行くと、先生から「元気になってよ…
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妻が突然の心肺停止で救急入院

6月16日(金)、敏子さんがいつもどおりデイから帰ってきて訪問看護のお世話になってるとき突然心肺停止し、救急車で病院へ。看護師さんのおかげで10分くらいで心肺蘇生したものの、CTなどの検査をしても原因は分からず。意識は2日間回復せず心配しましたが、その後無事意識も戻ってくれました。 本人には当日の記憶がないため、病院…
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ほんの少しの「利他」と「祈り」

昔、チベットの麓、中国青海(チンハイ)省西寧(シーニン)のチベット寺院村を訪れた時に撮ったチベット老僧の写真です。私はいつもこの写真から「無私」「無欲」「利他」「祈り」という言葉を思い浮かべていました。 でも自分にできるのは、ほんの少しの「利他」と「祈り」ぐらいでしょうか。 田舎坊主、まだまだ修行…
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「良い戒名を付けていただいてありがとうございます」

昨年暮れから正月にかけ若い檀家さんが亡くなられました。お寺に連絡が入ると同時に戒名を考えます。その方がどんなように生きてこられたのか、どんな功績があったのか、優しい方だったのか、厳しい方だったのかなど、その人となりを私が知っているなかで考えお通夜までに戒名を付けさせていただきます。付けた戒名はその意味などを一枚の文書にしてご遺族に差し上…
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終い不動

終い不動護摩焚き供養、善男善女人の安寧を祈願し無魔成満しました。護摩の法炎はしっかりと燃え上がり、法座終了後、護摩の灰のぬくもりをそれぞれ腰など痛みのあるところに振りまいて息災を祈願していました。なかには『そろそろボケてきたんで、頭に振っとこう』としっかり頭をなぜている方も・・・。 そのあと、庫裡では「ずんだぜんざい…
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寂しいお葬式

今朝早くから葬儀で近くの火葬場へ。あとは祀られることのない「直葬」などにちかい寂しいお葬式でした。 こういうお葬式が増えて来ました。なにかしら考えさせられます。 でも斎場からの眺めは爽やかでした。 この斎場は私が町の教育委員会に在籍していた時に竣工。 納骨塔…
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★またまたOutlook世界的大障害発生か?

 アウトルックのカレンダーを副住職と共有して使っていたのが、10日ほど前にマイクロソフトから英語メールで「アウトルックをグレードアップするため共有カレンダーに制限が出ます。でも何もしなくてもいいです。」というような意味のメッセージが入りました。 安心してたら次の日には共有できなくなり、使えなくなってしまいました。PCは苦手ではないので、…
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孫たちの募金活動

きのうのJR和歌山駅頭での JPA(日本難病・疾病団体協議会)国会請願街頭署名で孫たちが募金活動。子どもが募金箱を持ち呼びかける姿は大人にはかないません。 がんばったのでご褒美で回転寿司へ・・・・ …
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斑入りのハイビスカス

敏子さんが植えた寄せ植えにハイビスカスの花が咲きました。ハイビスカスと知らず、葉が斑入りできれいだったので寄せ植えたのが7月9日。寄せ植えとしてはもう植え替え時なのに、約2ヶ月経って思わぬきれいなハイビスカスの花が咲いたのです。 まだ二つ、つぼみがついてます。 …
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落ち葉を掃いてくれました

骨折や肺炎で入院・胃ろうの造設・抜去など患者会の集会に参加できず、長い間会うことができなかった大阪や兵庫や京都などの仲間たちと久々に3日~4日の JPA(日本難病・疾病団体協議会)近畿ブロック交流集会で会うことができ、2日間薬も効いてくれてとても楽しい時間を過ごすことができた敏子さんが少し元気を取り戻したのか、今…
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患者会の大イベント盛会

3(土)~4(日)、日本難病・疾病団体協議会近畿ブロック交流集会と紀の川市患者会きほく11周年記念事業をアバローム紀の国で開催しました。 障害者差別解消法の勉強、各県難病連の活動報告、楽しい懇親会、田舎坊主の甥っ子一平がサックスを担当するLenonの演奏会、ダンボの会の若い優秀な医師とのぶっちゃけホンネトークなど多彩なプログラムが無事終…
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お茶に尺取り虫が・・・・

お盆のお参りが終わりました。以前、老人一人暮らしのあるお宅にお参りしたとき、乳酸飲料を出してくれたコップのなかに浮かんでいたナメクジの背中を氷と思って飲んでしまったことがありました。このエピソードは「田舎坊主の七転八倒」に書きましたが、今年お参りしたお家でも副住職が同じような経験を話してくれました。 …
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お盆と蓮の葉

 障害者施設で多数の利用者を殺戮した未曾有の事件の犯人の理由が「障害者はこの世に不要」だとする身勝手な解釈でした。亡くなられた方々に心からご冥福をお祈りすると共に、なぜか被害にあった方々に申し訳ない気持ちが湧いてくるのはどうしてなのでしょうか。ただただ合掌するのみです  地球上には清流も濁り水も沼もドブ水も流水も溜水…
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パーキンソン病友の会総会

パーキンソン病友の会総会でした。役員の健康状態が悪く、今年度も十分な活動ができないかも・・・・私は体験報告で、敏子さんの「重症肺炎、胃ろうからの克服」をお話ししました。会報に記事「重症肺炎、胃ろうからの克服」掲載すると全国から「会の学習資料にしたい」など反響があり、今総会での報告でした。 会場では患者さん手づくりの可…
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田舎坊主になって43年・・・

最新刊「田舎坊主の七転八倒」の帯になった「お寺を継ぐのはいやや!」には、続く言葉があります。「わしは老人ホームに就職するんや!」・・・です。 結局、親父の反対から就職を断念し、田舎坊主になって43年・・・・。 友人が就職前の現場研修のときの写真をデジタル化して持ってきてくれました。大阪の老人ホーム…
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